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雑草の如く

この季節、雑草を見るのが好き。
花壇や鉢植えに綺麗に咲いている花も勿論綺麗なのだが、歓迎されない?ところで一生懸命に花を咲かせている雑草たちの根性と憐れさにふと立ち止まり、花を見ることが多い。

自転車通勤の楽しみはこういったところにもある。

皇居のお堀端には胡瓜草毒痛み、薺 (なずな)、猫じゃらし 、春紫苑 (はるじおん)、姫女苑 (ひめじょおん)、アカツメ草、サヤエンドウなんかが咲いている。

皇居の周りを走る人達も、四季の移り変わりを楽しみながら走っている人も多いと思うけど、あまり立ち止まって雑草を見ている人はみかけないなぁ。

木々や買ってきたお花や、芝生なんかを駄目にしてしまう厄介な雑草、、、抜いても抜いてもまた咲き乱れる雑草。
でも必死で生きて、必死にもがいて咲き乱れる雑草に、何か畏敬の念に似たものを感じたりする。
大事に育てられなくても、みんなが観察日記を書くこともないけど、そして時には踏まれ、時には厄介者として伐採され、捨てられ、水も与えられない、、、それでもたくましく育つ雑草に何か生命の凄さを感じます。bf.jpg



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theme : 日々のつれづれ
genre : 日記

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緑のまぶしい季節になりました

社宅の裏庭に咲いていた花たち
はるじおん?れんげ?つゆくさ? 名前も知らない小さな花々…
子供の頃は雑草とは思わなかった
どれも身近でキレイなものだった記憶があります
今は亡き祖母に 学校帰り それこそ雑草を摘んで
自分ではたいそうなお土産と思って渡していました
心の余裕の問題なのかな?

かわぃいo(^-^)o

いかにもカワユスな女の子の心情が伝わって来ましたよ

それゎ絶対雑草なんかではなく、かわいい孫からのプレゼントだったと思うよ
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