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もうし、もうし、柳河じゃ 柳河じゃ
銅の鳥居を見やしゃんせ
欄干橋を見やしゃんせ

馭者は喇叭の音をやめて
赤い夕日に手をかざす

薊の生えた
その家は

旧い昔のむかしの遊女屋(ノスカイヤ)
人も住はぬ遊女屋

裏の BANKO* にゐる人は
あれは隣の継娘

水に映つたそのかげは
母の形見の小手鞠を

赤い毛糸でくくるのじゃ
涙片手にくくるのじゃ

もうし、もうし、旅のひと 旅のひと

あれ、あの三味をきかしゃんせ
鳰(にほ)の浮くのを見やしゃんせ

馭者は喇叭の音をたてて
あかい夕日の街に入る

夕焼、小焼、
明日天気になあれ

~北原白秋


祖母が住んでいた街。柳川。

河くだり、鰻のせいろ蒸し、欄干橋に味噌蔵・・・

住んだことはないけど懐かしいvv


祖母がよく作っていた小手鞠(こてまり)・・・

机の中から出てきたよvv


多田武彦の曲とあいまって、ふと田舎に旅立ちたくなった。

今日の六本木は雪になりきれない霧雨が夜喧騒をミストで隠そうとしているよう。
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天気を憂い、花を愛で、音楽に聞き惚れ、絵画に涙する。

衣食住に、金銭に困らなければ人は豊かになる。


職を失い、収入が絶たれた時、人はその余裕を失う。
経済だけでなく、心まで貧困になる。

現代社会は過労の後の失業と言う最悪のシナリオに沿って迷走している感がある。


どこでこの負の連鎖に歯止めがかかるのか。

マネーゲームの代償はあまりにも大きい。


とにかく、政府に頼っていたところで与党も野党も選挙のことしか頭に無く、喫緊の課題は先送りばかり。

発言権を放棄しながら外交で金をばら撒き、国際社会からもなめられながら、内政はガタガタ。
資源もなく、知的財産の流出を促進してきたツケが一気に押し寄せ、一朝一夕には解決しないどん底景気の中での国会論争。

そんなことはどうでもいいから国民に職を、食を与えよ。
名ばかりの民営化なら国営化のまま職を与えよ。

景気が上向きなったときにまた民営化でも増税でも何でもやればいい。
今はブラックマンデーやオイルショックの比ではない、未曾有の世界経済危機。

各国がブロック経済に陥らないよう牽制しあう中で、国内に目を向けていない日本の政治にいくら文句を言っても何にも解決しないのであるが、まずは半沈没船に乗っている乗員乗客を安全に導くには1人1人が精一杯頑張って職域を求め、雇用を創出するしかない。

雇用がなければ消費はない。

倒産する企業、解雇される従業員は前日まで過労と薄給と闘ってきた人が沢山いる。
彼等を救わずして何の政策ぞ。

雇用創出。まずは一点集中の短期戦略をまず民意で。。。
って、、、どこまで出来るか分からないけど、与えられた仕事をこなしてるだけではもう誰も消費してくれない時代なんだってば!!と言う事で。

最近はそんなことばかり考えつつ、今日も会社があって、仕事があって、これが明日も同じであり続けるよう悲鳴に似た祈りをささげる毎日である。





theme : 今日のつぶやき
genre : 日記

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健康の為にいつもオフィスでは6階まで階段を使っている。

今日の朝、考え事をしながら階段を上っていたら7階を通り越して屋上の扉についた。
行き過ぎた(-_-;)
そう思って降りたら地下1階だった(-_-;)

いかん(-_-;)疲れておるのぢゃ・・・(><)

そう思いエレベーターに乗った。。。

6階のボタンを押す。


そこに同じく疲れ果てた青年が乗り合わせた。。。(-_(-_-)

彼はため息をつきながら4階のボタンを押し、「ふぅ~~~~っ(-_-;)」

と再びため息をついた。。。


4階に着くと、彼は「開」のボタンを押し、「ど~ぞ(^_^)=C」

なる兄「あっ・・・ど~も。。。^_^;」

エレベーターを降りてから、
「あっ(><)会社違う・・・(@_@;)」


彼はそのままエレベーターで6階に上がって行った・・・(-_-;)


疲れてるな、お互い・・・・・。。。

theme : 今日の出来事
genre : 日記

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生あるものは必ず死を迎える。

天寿、不慮の事故、不治の病、犯罪、天災、、、

仕方の無いことではあるけれど、つい先ほどまで息をし、間違いなくそこに存在した命が、天に召され行く様を見守る辛さは如何ばかりであろう。

病魔と闘い、苦しむ姿を見るのが辛くて、このまま楽に逝かせてあげたい・・・
そう思っていても、いざ目の前で息を引き取る様を見るのは辛い、悲しい。

息を引き取った後の安らかな顔を見て、楽になれてよかった。もう苦しまなくてもいいんだよ。
よく頑張ったね。

そう言いながらも、嗚咽が止まらない。
見送る者の辛さ、この悲しみにかける言葉が見つからない。

ただ、君は間違いなくそこにいた。
私達と同じ時間を共に過ごした。
助け合った。
嫌いになったときもあった。
泣いたり笑ったりしながら共にいた。
いつもそばにいてくれた。
そこにいるのが当然のことのように
君はそこにいた。
いや、いてくれた。

だから、これからもきっと傍にいてくれるよね。
姿形は見えなくなっても、
思い出は永遠に生き続ける。

心はずっと傍にいる。

君がいたこと、
そのことは決して忘れない。
絶対に。
永遠に。


そんな思いが伝わりますように。

御冥福をお祈りいたしますvv

どうしても直接言えないので、ここに書いてしまった。

theme : 日記
genre : 日記

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今日の帰り、地下鉄の階段が渋滞していた。
見ると、乳母車に座っている3歳くらいの男の子と荷物をたくさん持ったお母さん。

おじさんが「邪魔だ!!」と怒鳴りながら追い越していく。。。

ママは困惑「●●ちゃん、お願い。歩いて・・・」

子供「嫌だ。疲れた。眠いよぉ。」

心が葛藤した。。。

☆このまま乳母車ごと階段抱えていったらママも子供満足。。。

☆ここでわがままを聞いていたらこの子のためにはならないだろうな。。。

☆乳母車抱えた瞬間「泥棒!!」と叫ばれないだろうか・・・

☆「あの持ちましょうか?」そう言うと何か下心ありと不審がられそう・・・

結局悶々としつつも2人を追い越し階段を上がった。



でも交差点まで来て、やっぱり気がとがめたので引き返してみた。


学生さんたちが1人がお母さんの荷物を持ち、1人が子供の手を引き階段を上がり、1人が乳母車をたたんで階段を上がってくるのに遭遇した。

よかった・・・。

お母さんも嬉しそう「●●ちゃん、お兄ちゃん達にありがとうって言いなさい。」
子供「ありがと。」
学生「エライねぇ。ちゃんとアンヨして偉かったよ♪」
お母さん「本当にすみません。ありがとうございますvv」
学生「いえいえ、本当に大丈夫ですか?」
お母さん「大丈夫です。ありがとうございました。」



微笑ましい風景であった。



と同時に自分の小ささに嫌気がさした、そんな1日の終わりだった。

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